いろんなオーディションを受けた私の20代

私は10代の頃からいろいろなオーディションを受けていたのですが実際に書類選考に通り始めたのは20代になってからで、それからは2次審査に行くことが出来るようになりました。

 

1次審査は大抵の場合というかほとんどが書類選考で履歴書に写真やデモなどが必要になるだけですが、写真をいかに上手く撮るか、履歴書をどれだけ興味を持ってもらえる内容にするかが重要だったと思います。

 

1次審査に合格したことのあるオーディションでは、ミス日本、映画の主人公の彼女役募集、そっくりさん大募集、地元のミスコン、カラオケグランプリ、BSテレビの歌のオーディション番組等ですが、2次審査では、ミス日本の場合はまた更に細かく履歴書等の提出が有り写真等も細かく指定されているので相当誰かに手伝ってもらいながら体のサイズを測ったりしなければいけない感じでした。

 

また、そっくりさん大募集の場合は、オーディション会場まで行き、私の場合は大阪でしたが、大阪のテレビ局で集まった1次審査通過者とともにオーディションが開催されました。

 

オーディション内容は名前を呼ばれた人から一人ひとりが審査員の前に立ち、とは言ってもオーデションを受ける人全員がその場にいるので結局は恥ずかしがっていたりするとその場でアウト、な感じでしたが、審査員も5人以上はいました。

 

結構楽しい雰囲気というよりは緊張感のある場だったので名前を呼ばれるまではドキドキが止まらない感じでした。

 

流石に人のオーディション風景が全て見れてしまうので緊張している人もいればそうでない人もいたり、もうオーデション慣れをしている人はその場でメイクを始めたり衣裳を着替え始めたりと結構手馴れしている感じもして、それがかえって余計に緊張感を周囲に与えていた気がしました。

 

でも、そこでは自分の得意技や歌の披露が有ったりして、審査員の様子も常に見ることが出来たので、それなりにオーディションの風景を楽しむことが出来て良かったです。

 

実際に私は残念ながら2次で落ちてしまいましたが、実際にその場にいた人の中から選ばれた人がテレビに出ているのを見るとなんだか応援したくなりました。

 

地元のミスコンでは2次審査が実際の最終審査になる感じなので、そこでは相当いろいろな質問や意見を問われる質疑応答がとにかく多かったです。

 

地元に対する熱い思いをどのように伝えるかが、大切だと思いました。

オーディション

またその他にもカラオケコンテストなどに参加をしましたが、2次審査は面接や審査員の前での歌の披露がありました。

 

審査員だけの前で歌う、しかも音楽なしで歌わないといけないところも有ったのでそれはそれで緊張しました。

 

カラオケ以外の歌手のオーデションは結構曲なしで歌ったりということも有ったので、どれだけ普段通りの自分でいられるかが勝負だと思いました。

 

どのオーデションもそれなりに大変だったのですが、周囲の人を見て自分はもうだめだ、なんて思わないことが大切だと思います。

 

みんなそれなりに緊張はしていると思うので、一人だけ緊張をしているのではない、ということを頭に入れてオーディションを受けると良いと思います。